私がSCCにいる理由 (インタビュアー : I

ヨーガからコーチングへ
 I  では、「私がSCCにいる理由」というテーマでインタビューをさせていただきます。
ここは加藤さんのキャラクターや個性をできるだけ掘り出す、という目的もありますので、
じゃんじゃん喋ってください。
加藤 わかりました(笑)。
 I  ではさっそくですが、加藤さんが「コーチ」という仕事をするようになったきっかけを教えていただけますか?
加藤 はい。私はヨーガのインストラクターを20年くらいやらせていただいていました。
ヨーガといいますと、体のポーズを いろいろととることによって健康を促進する、というイメージが強いと思いますが、それはヨーガの一つの側面にすぎないんですね。
ヨーガの本質は人間探究なんです。私はそれが面白くって、今から思うと我ながらびっくりするくらい一生懸命勉強しました。
で、毎日のようにスポーツクラブ等でヨーガ教室をさせていただいたのですが、
それを続けているといろんな方と接する機会に恵まれるんですね。
親しい方もたくさんできました。すると何人かの方からいろんなご相談をいただくようになったんですね。でも私はカウンセラーでも何でもなかったので、その時は何もできませんでした。
ただ話をお聴きするだけなんですね。しかもそれほど長い時間をかけられるわけでもありません。
そういったことが続くうちに、「もっと一人ひとりの方ときちんと対応できる方法はないだろうか?」と思うようになったんです。
 I  それがコーチングにつながったんですね。
加藤 そうですね。もう一つ理由があります。それは私共のホームページの「親と子のコーチング」のページでも書かせていただいたんですが、思春期にあった息子との関係をよくしたい、という切実な想いもあったんです。
 I  なるほど。コーチングと出会った時の第一印象はどうでした?
加藤 ある雑誌で見つけたんですけど、「これだ!」と思いましたね。
当時はまだコーチングが名古屋に入ってきたばかりで、「コーチング」と言っても、「名古屋コーチンですか?」って言われたりしてました(笑)。
職業としてはまだまだ全然知れ渡っていなかったのですけど、私はこれを生涯の仕事にしたい!って思いました。ですから、ヨーガも何もかもすべてやめて、コーチング一本にしました。
 I  へぇ、そうですか。20年続けられたヨーガを・・・。それはまた極端ですね(笑)。
加藤 よく言われます(笑)。でも、こう見えても結構、慎重派なんですよ(笑)。
 I  そういうことにしておきましょう(笑)。
コーチングの魅力とは
 I  では具体的に、コーチングのどのような所に魅力を感じたのですか?
加藤 コーチはクライアントさんに寄り添うような・・・そう、マラソンの伴走者のような存在
なんですね。
マラソンランナーが自分の足で走るのと同じで、クライアントさんが自分の力で未来を創っていく・・・そんな未来に向かうサポート、という所がよかったですね。
もちろん人によっては、前に向かえる状態ではないくらい落ち込んでしまっている
方もいます。
そういった方にはそういった方に必要な寄り添い方をしますが、基本的には現実に向かい、一歩ずつでも未来に向かっていくという所がとても楽しそうでよかったですね。
それから、人の人生に深く関わりを持てることや、その人が本当に望む人生を見つけ、歩き出すサポートのできる所も好きですね。
 I  なるほど、「人生」ですか。
加藤 多くの方の人生にこれだけ深く関わりを持てるお仕事って、なかなかないと思うんですね。もちろんそこには大きな責任が伴います。が、私にとっては「その人の人生と向き合える」というのが最大の魅力ですね。
 I  本当に楽しそうですね。
加藤 うふふ。楽しいですよ。
 I  本当に楽しそうな笑顔です(笑)。
ソーシャル・コーチング・センター立ち上げの理由とは
 I  では、ソーシャル・コーチング・センターというご自分の会社を立ち上げられた理由は何ですか?
加藤 私自身はコーチングと出会い、コーチングにのめり込んで、気がついたらプロ・コーチ養成のインストラクターをさせていただいていたのですが、もっともっと自分なりにコーチングを探究したいと思ったんです。
そして少人数でじっくりと向き合えるような、理想のコーチ養成機関を創りたいと思いました。その場を通じて本当に信頼し合えるプロのコーチ集団を創り、あらゆる専門分野に対応できる「コーチング総合センター」を実現したいな、というのが立ち上げの
理由ですね。
 I  何だかとても壮大ですね。
加藤 そうですか?(キョトン)
 I  いや、私から見ると壮大に思えてしまいました。
今後の活動範囲はひょっとして海外へも?
加藤 そうですね。いずれは必然的にそうなりますね。
 I  なんか、いろいろとお考えのようですね。
加藤 はい。私の中にはいろんなビジョンがあります。自然に生まれちゃうんですね。でも今はまだ土台創りの段階です。具体的な内容は今後少しずつ公表できると思います。
 I  加藤さんとこうしてお話をしていると、自然に気持ちが楽しくなってきますし、自分の中にもエネルギーが湧いてくる感じがしますね。
加藤 そうですか。それはうれしいですね。
 I  物事に対して全く迷いがないと言うか、よどみがないと言うか、
とてもすがすがしいです。
加藤 私も人間ですから、迷いくらいはありますよ。
 I  そういうことにしておきましょう(笑)。
ポンっと生まれた将来ビジョン
 I  将来のビジョンについて、少しでも結構ですから何かお話ししていただけませんか?
加藤 褒めていただいたので、ちょっとだけお話しましょうか(笑)。
 I  (この人、乗りやすいなぁ。)
加藤 今、何考えました?
 I  えっ?いやっ、あのっ、・・・特に何も。(あたふた)
加藤 だいたい考えてること、わかりますからね。
でも、いいや。あまりいじめないでおこう(笑)。
 I  すみません。そうしてください。一つでよいので、ビジョンをぜひ教えてください。
加藤 これはソーシャル・コーチング・センターというよりも私個人のビジョンだと思うのですが、アフリカかどこかの荒野で小さな赤ん坊のような男の子、・・・黒人の男の子かな、・・・を抱っこしてるんです。
で、そうしている私の心の中はただ「可愛いな」という気持ちだけなんです。でもその子はもうすぐ死んでしまうんです。・・・そんな映像がある時から頻繁に浮かぶようになりました。この映像が何を意味しているのかはわかりません。何かの象徴なのかもしれません。でも、私はこれをするために生きているんじゃないかな、ってよく思います。
 I  へぇ、そうですか。それは映像だけが自然に浮かぶんですか?
加藤 私のビジョンとは、だいたい全部そういう感じです。ですから理屈じゃないんですね。ポンって浮かんじゃうんです。浮かぶと、その方向に行きたくなっちゃうんです。
 I  面白いですね。
加藤 案外、人のビジョンというのは、そういうものかもしれませんよ。
ポンッと生まれた「願いのもと」
加藤 そうそう、ポンっと浮かぶということで言えば、ソーシャル・コーチング・センターを立ち上げる直前に、ある一つの言葉が浮かんだんです。
 I  それは何ですか?
加藤 「願いのもと」という言葉です。
 I  あぁ、ソーシャル・コーチング・センターの経営理念になっている言葉ですか?
加藤 そうです。ある時その言葉がポンっと浮かんで、その時は何がなんだか意味がわからなかったのですが、とても気に入った言葉でしたので、ずっとその意味を探し求めて来ました。そのおかげでソーシャル・コーチング・センターはここまで進化を続けて来られたような気さえします。
 I  その意味を教えていただけますか?
加藤 じゃあ逆に、Iさんにご質問させていただいてもいいですか?
 I  な、なんですか?
加藤 そんなに怖がらなくてもいいですよ(笑)。
 I  (この人、自分のペースに持っていくの、
うまいなぁ。)
加藤 何かお考えになりました?
 I  い、いやっ、あのぅ。勘弁してください。
加藤 何を勘弁するんですか?
 I  いやっ、そういうことではなく、あの、ど、どうぞ。ご質問を。
加藤 じゃあ、Iさん。Iさんのほしいものや求めたいものは何ですか? そしてIさんの持っている欲求や希望や願いは何ですか?
 I  それはまたいきなりすごい質問ですね。どんなものでもいいんですか?
加藤 はい、何でもいいですよ。夢物語的なものでもいいですよ。それを口に出さなくても結構ですから、頭の中で全部考えてください。
 I  全部ですか!?
加藤 はい。全部です。
 I  (なんといきなり強引な。)
加藤 何か?
 I  い、いや。何でもないです。考えます。考えさせていただきます。
加藤 じゃあ今、Iさんが考えたものすべてが叶ったとします。
すべてが手に入ったとします。
 I  すべてが叶ったんですか?
加藤 そうです。想像してみてください。どんな気分ですか?
 I  いや、それはもう、全部叶っちゃったら、いい気分ですよ。
加藤 すべてが満たされていますか?
 I  はい。もうすべて満たされています。もう何も要りません、・・・って感じです。
加藤 では、すべてが満たされた状態で、それでもIさんの求めたいものは何ですか?
 I  えっ? すべてが満たされたんですよね。それでも求めたいものですか?
加藤 そうです。すべてが満たされたとして、それでも「人生において、死ぬまで追い求めたいもの(こと)」は何ですか?
 I  えぇーっ!? そんなのわからないですよ。そんなものがあるんですか?
加藤 うふふっ。
実はどなたにもあるんですね。私達はそれを「人生の願い」って呼んでるんです。
 I  「人生の願い」ですか。
加藤 そうです。「何かに満たされていないからそれを満たすために求めるもの(こと)」ではなく、「すべてが満たされたとしても、人生において追い求め続けたいもの(こと)」のことです。これはすべての方が必ず持っています。それをもし見つけることができれば、その方は本当に活き活きと自分らしい人生を歩むことができます。
 I  へぇ。私、そんなの考えたこともありませんでした。
加藤 ですよね。でも皆さん、お持ちなんですよ。
 I  ということは私にもあるということですか?
加藤 ご心配なく。ちゃんとありますよ(笑)。ただ、すぐに見つかるものでもありません。
 I  どうすれば見つかるんですか?
加藤 そのご質問に対する私達なりの答えが「願いのもと」なんです。
 I  へぇ。
加藤 「人生の願い」にはそれを見つけるための、もしくは、それを生み出す「種」のようなものがあるんです。「人生の願い」の「もと」があるんです。それが「願いのもと」です。まずはご自分の「願いのもと」を見つけ、それを大切に毎日を生きることによって、「人生の願い」が見つかりやすくなるんです。
 I  ほぉー。そうですか。
では、その「願いのもと」とは具体的にはどういうものなんですか?
加藤 それは、ひ・み・つ・・・。うふふ。ここから先はしっかりと時間をかけてご理解いただく必要がありますので、私共の講座にご参加くださいませ(笑)。
 I  うわぁ、営業マンですねぇ!
加藤 でも本当にここから先は、きちんと私共のセッションを受けていただきながら、頭ではなく実感としてご理解いただく必要がありますから、あまり安易に申し上げられない
んですよ。
「願いのもと」も必ずその人の中に存在しています。それを楽しく見つけるための方法を私達は開発しました。私共のコーチング講座では、それを行なう「願いのもとセッション」というのが毎回入っていますし、お一人お一人個別で行なう「願いのもとコーチング」というのもあります。
実は私が最もやりたいのが、この「願いのもとコーチング」なんです。
「人生の願い」の「もと」探し=「願いのもとコーチング」
 I  へぇー。なるほど。加藤さんはそれを一番やりたいんですね。
加藤 そうです。私が今一番想いを込めて行なっているのがこれなんです。本当はすべての方に受けていただきたいのですが、私の場合は特にリーダー的な存在の方など、周りへの影響力の大きな方に受けていただきたいですね。
 I  これまで何人くらいの方に行ないましたか?
加藤 私共は「願いのもとコーチング」だけでなく、研修型の「願いのもとグループコーチング」も行なっておりまして、それを入れますと、もう数え切れないですよ。
個別コーチングとしては、やはり経営者の方々が多いでしょうか。でも専業主婦の方など、パーソナルコーチングの場でもさせていただくこともあります。
グループコーチングで言えば、本当に多くの企業様でさせていただきました。創業間もない少人数の企業様から、皆さんがよくご存知の有名な大企業様まで、結構多く取り入れていただいております。社員さんのモチベーションがかなり上がりますからね。
 I  へぇ、そうなんですか。
加藤 そしてさきほども申しましたが、私共のプロコーチ養成講座の受講生さんには自動的に全員の方に講座の中で受けていただいてます。
 I  この方法はオリジナルのものですか?
加藤 完全オリジナルです。
 I  加藤さんが全部一人でなさってるんですか?
加藤 私と竹内が行なっています。企業の多くは竹内ですね。ノウハウはすべて彼が創りました。私共にはオリジナルノウハウがとてもたくさんあります。マニュアルにもしていますが、いつの間にか凄い量ですよ。これは竹内の力です。私はただ感性に任せてやっているだけです。
 I  なんだか凄いですね。
加藤 何がですか?
 I  いやぁ、何だろう。とにかく凄いお仕事をなさっているんですね。
加藤 凄いかどうかはクライアントさん方のご評価によると思いますが、ただ一つ言えるのは、楽しい!ということですね。
 I  そうですか。とてもすばらしいですね。
「拡大を目指した拡大」ではなく、・・・
 I  いやぁ、なんだかこのインタビュー、ずっと加藤さんのペースで進んだような気がしますが、最後に、今後について加藤さんの想いを語っていただけますか?
加藤 実は多くの方から「もっともっと拡大志向の経営をされてもいいんじゃないですか?」と言われます。
私もコーチングをもっと速いスピードで拡げたいな、という気持ちは強いです。
でも、そのために質を落とすことだけは絶対にしたくはありません。私共の基本姿勢に「共に向き合い、共に創る」というのがありますが、これを本当に実践できるコーチや、「人間理解」や「人間探究」を本当の意味で日々実践できるコーチを、一人ずつ丁寧に育成したいのです。
ですから、「拡大を目指した拡大」ではなく、「今この瞬間の最善の一歩一歩を歩み続けた結果としての拡大」ができればいいな、と思っております。それが結果としては私のビジョンに近づく最短距離ではないかな、と思います。
これはソーシャル・コーチング・センター立ち上げ当初から大切にしてきた方針ですが、今後もずっと大切にし続けたいですね。
 I  今日はよい話をたくさんしていただき、ありがとうございました。とても楽しかったです。
加藤 こちらこそ、ありがとうございました。Iさん、よかったらコーチングしますよ。
 I  ひぇ〜っ!

加藤さんってどんなコーチ?

加藤澄江

「加藤さんってどんなコーチ(講師)ですか?」

そんな問いかけに対して、たくさんの方々が原稿、もしくはインタビューで答えてくださいました。
ありがとうございます。それらをここでご紹介します。

40代 経営者   業種:メーカー
初めて加藤さんにお会いした時から、一度コーチングを受けてみたいなぁと思っていました。
それで依頼をしたのですが、コーチングの第1回目の時点で、恥ずかしながら、私は誰にも言えないような普段の自分の気持ちや悩み事などを洗いざらい喋ってしまっていました。
なんで、こんなに全部喋っちゃうんだろう?と毎回のように思います。
でも、経営者である私にはそういった場がとても必要ですね。
加藤さんのコーチングを受けることで、いつも自分の原点にもどれるような気がします。
40代 経営者   業種:商社
加藤さんですか?不思議な方ですね。
コーチングではいつも気持ちがリラックスできます。私はいつも仕事が大変忙しく、ひょっとすると、コーチングの場が私にとって最もリラックスできる時間かもしれません。
加藤さんのコーチングを受けてから、社業の方もかなり変化しました。
たくさんのことに挑戦しました。
当然上手くいったこともあれば、思うように運ばないこともありましたが、私にとっては大変満足できる道のりでした。
加藤さんが私に何かをしてくれたわけではないですが、コーチングを受けることによってどれだけ私自身が変化したか。
それはコーチングをスタートする前の自分と比べると一目瞭然です。
ある意味随分と肩の力を抜くことができましたし、逆に、我ながらたくましくなったと
思いますよ。
「一貫性が出ましたね」と加藤さんから言われたことがありますが、本当にそのようですね。
お蔭様で、会社はどんどん成長しています。
40代 経営者  業種:サービス業
「自分が何も考えていなかったことに気づいた」
正直、コーチングを受けて初めて、私は自分がこれまで何も考えていなかったことに
気づきました。
経営ではそれなりに好成績を上げてきており、会社もある程度順調だったのですが、自分の心の中は結構疲れていたんですね。
コーチングを受けることが私にとってはとても大きな精神安定剤となり、ゆとりを持った心で自分の経営を考えることができました。
言いたいこと、心に引っ掛かっていることなどをすべてコーチングの場で出し切り、そこから次のプラスに向けてどうするかを見つけながら一歩ずつ来たような気がします。
これから私は経営上での大きな勝負に出ますから、コーチングのサポートを受けながら地に足のついた進め方をしたいと思っております。
30代 経営者   業種:製造業
コーチングを始める前、私は「経営とは何ぞや」ということが全くもってわかって
いなかったですね。
もちろん今もまだすべてわかっているだけではありませんけど。
コーチングで加藤さんが経営のことを教えてくれるわけではありません。
でも自分なりにどのような経営をしたいか?ということを毎回のように様々な角度から考え尽くしました。
おかげでモヤモヤとしていた頭の中が、ある時から急にスッキリし始めて、私なりの経営計画を立てることができました。それを社員さん達にも発表し、今は邁進中です。
30代 経営者  業種:サービス業
今から思えばとても恥ずかしいのですが、コーチングを受ける前、加藤さんからコーチングの説明をお聴きした時は、「自分にはコーチングなんか必要ない」と思い込んでいました。
でも物は試しと、短期間だけコーチングの体験をしようと思い、受けてみたんですね。
いやぁ、ショックでした。いかに私は自分自身の心の中を観ていなかったか、そして現実をありのままに観ていなかったか、ということがまざまざとわかってしまったんです。
一時はショックで寝込んでしまいました(笑)。
加藤さんご自身はとてもあたたかい方で、コーチングもとても安心できる空間なんですけど、その分、心が裸になると言いますか。
自分で自分が観えたときの私の驚きは、もう、本当に言葉では言い表せないですね。
でも、大袈裟ではなく、その時から私の本当の経営が始まったと
思っています。
そう考えると、加藤さんは命の恩人みたいな人ですね。
40代 主婦
息子との関係改善をしたいと思い、加藤さんのコーチングを受けました。
それまでの私は「息子を変えること」ばかりを考えていたことに気づきました。
そして私は息子どころか私自身のことすらきちんと理解していなかったことに気づきました。
3ヶ月という短い期間のコーチングでしたが、息子との関係はびっくりするほどよくなりました。
私はついつい物事を悪い方向に考えてしまうのですが、そんな私を前にしても加藤さんはいつもニコニコとあたたかく見守ってくれていました。
加藤さんの存在が、私に勇気を与えてくれたと思います。
今は息子とはしっかりと向き合ってます。
30代 個人事業
私、セミナーおたくだったんです。あらゆるセミナーに出ました。
すべてのセミナーはすばらしいな、と思ったのですが、出れば出るほど、自分がわからなくなってしまっていました。加藤さんのコーチングを受けることによって、自分の心の中にある核を見つけることができました。
それが見つかったことによって、これまで私が学んだことがすべてつながった気がしました。とてもスッキリし、次の一歩も観え、今は前よりももっと楽しい毎日です。
30代 経営者   業種:商社
加藤さんを前にすると、パッと心が明るくなる気がしますね。
そういう意味では、太陽のような人かな。私は社員との関係を改善したい、という目的でコーチングを受けました。
最初は私の話をよく聴いてくれました。でもある時から、しっかりとフィードバックを受けるようになりました。
言いづらいことをはっきり言ってくれますね。
えっ?人にもよるんですか?私だから?ハハハッ。
私自身のコミュニケーションの取り方に問題があったらしく、いつも丁寧にアドバイスを
くれました。
そして私なりに社員と向き合うようになれました。社員の顔もとても明るくなりましたし、私に胸の内を話してくれるようにもなりました。
感謝ですよ。
50代  経営者   業種:サービス業
加藤さんは私よりも随分と年下ですが、ある面、そうとは思えないですね。
すべてを受け止めてくれるような大きさを感じますし、逆に燐とした一貫性を感じます。
あれだけ毅然としている方は見たことないですね。
加藤さんの生き方そのものが私に勇気を与えてくれるときがあります。
私もまだまだだな、と思うこともあります。
私の場合は経営のことばかりでなく、人生全般をテーマにしました。
もし、私の人生の終わりまでコーチをつけるとすれば、加藤さん以外考えられないですね。
他の方もみんな多かれ少なかれ同じような印象を持たれているはずですよ。
30代  経営者   業種:サービス業
加藤さんの魅力は、変に「人格者然」としていないところだと思います。
実にもって人間っぽいです。
すごく年下の私が言うのもなんですけど、とても可愛らしい方です。
ですからとても身近に感じます。かと言って、コーチング自体はすばらしいですよ。
本当に。毎回毎回、新たな発見があります。
なんて言うんでしょうかね。
本物の良さってなかなか言葉では言い表せないじゃないですか。
上手く言葉で説明できなくてもどかしいですね。体験して初めてわかるすばらしさが、加藤さんのコーチングにはありますね。

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